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平行線を少し傾けて

最近バイトばっかしていましたが、

一昨日から今日まで3連休でした。

 

その3連休の間の生活っぷりがもう

ほんとに目も当てられないぐらいの

ぐーたらっぷりで。

 

休みの日ほどスケジュールをしっかり立てて

行動しようと、そういう学びを得られた

三日間でした。

 

明日からはまたバイトを始めるのですが

 

今まではバイトの前の日は憂鬱とまでは

いかないまでも、けだるいような、

ブルーな感じになっていましたが

 

今はそういうことはなく、

楽しみとまではいかないまでも

振り返ってみれば、バイトがあった日の方が

充実感ある1日を送れていたなーと思うのですが。。

 

 

うーん、、、、、

 

 

なんでですかね?(笑)

 

 

まぁどうでもいいですね。(笑)

 

 

話は変わりますが、

 

私はこれまで自分が、好奇心旺盛で

やりたいことがいろいろとあると思っていましたが

 

自分について書き出したりして自己分析を行うと

 

まったくその通りでした(笑)

 

本当にやりたいことがたくさんありますね。

 

プログラミング、絵、デザイン、アニメ鑑賞、映画鑑賞、読書、ゲーム

スポーツ、ヨガ、瞑想、英語の勉強、中国語の勉強、小説の執筆、

ラジオパーソナリティ、声優、演劇、学者、壁登るやつ(名前忘れた)

スカイダイビング、スキューバダイビング、世界一周、海外青年協力隊、

将棋、バンジージャンプDIY、貯金、ギター、ピアノ、VR、カメラ、

ルービックキューブ、いろんな動物と触れ合う、、、。

 

まだまだたくさんあるとおもますが、

とりあえず、頭に浮かんだものをばーっと並べて見ました。が、

 

いやしかし、ものすごく乱雑していますね(笑)

 

将棋の次にバンジージャンプですよ(笑)

差がありすぎる。

 

遠いところにあるものから、すぐ足元にあるもの、

本当にやりたいことなのか怪しいものや、単に憧れているものなどなど

いろいろありますね。

 

いっぺんにやろうとするのは無理ですが

いかんせん私は強欲なので、全てのものに

手をつけていこうと、心のなかで密かに

メラメラと燃えているのであります。

 

が、体はまったく言うことを聞かないようで

 

理想と現実が平行を維持しつづける毎日を

だらだらと消費し続けていることに

 

少しづつ少しづつ焦りを覚えています。

 

でも、そんなこと言っても

やれることをやるしかないですよね。

 

プログラミングや英語など、いくつかは今

取り組んでいるのですが、

 

果たしてそれが本当にやりたいことなのか、

それとも就職を根底にもった思考であるのか

 

やはり、何かをしようとしたとき、安定とか

後ろ盾を意識してしまうような保守的な性格な私は

 

声優とか演劇とか、小説家とか、漫画家とか

ラジオパーソナリティとか学者とか

 

いいなぁとは思いつつも、チャレンジして失敗したら

どうしようとか、世間体やお金のこと

いろいろ考えると、まっすぐにそっちに進めず

 

今日まで生きてきたように思います。

 

 

もちろんプログラミングもやってみたかったし、英語も習得して

外人さんの友達がたくさんほしい、最終的には英語で本をかいてみたい。

 

今やっていることが、やりたいことではあるということは

確かであることはきちんとわかっています。

 

それでも他に目移りしてしまうのは

たぶん今があまり充実していないから、

 

充実していないのは、自分が大して努力していないから。

 

いやいややっているわけじゃない、めんどくさいだけ

もっと他のことに時間を使った方が、充実するんじゃないかと

思っているだけ、

 

でもめんどくさいと思ったら続けるべきだし、他のことに目移りしても

我慢して継続しないと、何しても続かない、わかってる。

 

 

とりあえず、いろんなことにチャレンジできるように行動し

いろいろ考え方が変わっても、常に行動し、

 

周りに流されず、自分の判断で、ぷらぷら行動していこうと

思う今日この頃で、

 

メモ帳の言葉シリーズを。

 

一粒の砂に世界を求め

野の花に天国を見出す

掌の中に無限を捉え

ひと時のうちに永遠を築く

 

 

えーとこれは、調べたところ、、、

 

ウィリアムブレイク?というひとの言葉だそうで

イギリスの詩人なのかな?

そんな感じの人ですね。

 

 

なんかめっちゃいい言葉じゃないですか?(笑)

 

 

今日はとりとめもなく、

頭の中にあることをばーっと

書いたので

 

変な文章になってると思いますが

 

今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海辺のカフカ、読了

今日やっと

 

海辺のカフカを読了いたしました。(長かった、、。)

 

 

一旦波に乗れば、ぐんぐん進むんですが

乗るまでが時間がかかるんですよね^^;

 

いやしかし、面白かった。

 

15歳の少年が主人公となり

いろいろと奇妙な連なりをみせて

物語が進んでいくわけですが

 

私が15歳の頃なんて

 

もう、なんか

 

エロいことしか考えてませんでしたよ、はい。

 

頭の中は浅はかなエロスでいっぱいでしたね。

 

でもそういうもんですよね。

 

でも私は周りと比べるととりわけ精神年齢が

実年齢に追いついてなかったと

 

今になってしみじみと思いますな。

 

この本の主人公である15歳の少年みたいに

たくましかったらなーと羨ましく

思った次第であります。

 

でもほんとにこの本の世界観は

いいですねー。

 

総合的に重苦しい感覚はありますが

その重みが心地いいんですよね。

 

 

ずっしりと重みのある高級羽毛布団を

かぶっているような(そんな経験ありませんが)

そんな感覚ですね。

 

それに、登場人物が個性的で

好感が持てるというのと

 

特に女性の描写がエロいことエロいこと。

 

しかもいやらしいエロさではなく

 

なんていうか、罪のないエロさなんですよね。

 

いやぁ、ずるいですねー。

 

二つの物語が平行に進みながら

徐々に佳境へと収束していく流れは

読んでいてほんとに気持ちよかったですね。

 

小説は夜に読むと決めていて

毎晩、高級羽毛布団の代わりに

この小説をかぶって、寝ていたわけですが

 

ほんとに面白かったので、

昼夜かまわず、ずーっと読んでいましたね。

 

それでも時間がかかるぐらい

ひとつひとつの文章が洗練されていて

噛みしめていたので

読了するまでけっこうかかっちゃいました。

 

 

さて、

この海辺のカフカという本では

いたるとことに、素晴らしい文章が

あり、メモしようと何回も思ったのですが

 

どんどん先が気になり、メモを忘れてしまったので

また読み返して、今度はしっかりメモろうと

思う次第であります。

 

こんな感じで私は、本を読むときにいい文章に巡り会うと

それをメモする習慣があるのですが、

 

そのメモの中からランダムにひとつ抜粋して

紹介してみたいと思います。

 

シリーズ形式でいこうかな(笑)

 

ということで、記念すべきひとつ目は

こちら。

 

ぶれないを目標に掲げたピントの合わない男

 

なんかの雑誌をぱらぱらとめくっているときに

ここの文章だけが、ビビビっと目に

飛び込んできましたね。

 

言いたいことはわかるようなわからないような

 

難しいことはわかりませんが

なにかしらで私の中に潜り込んできましたね。

 

 

こんな感じで、ちょいちょい私のメモ帳にある

抜粋シリーズを出していきたいと思います。

 

どの媒体からの言葉かわかるひとがいたら

ぜひ教えてくださいさい。

 

ということで、今回はここらへんで終わり、

 

 

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

 

 

 

(読んでみてね!)

 

さっそく。。。

さて、さっそく続かなくなってしまったこのブログ。

 

 

まぁ気まぐれで始めたので

てきとーにやっていきたいと思います。

 

どうせ誰も読まないだろうし、、泣

 

 

 

これからどうなるんでしょうかね。

 

全くよくわからないですよね。

いろいろと(いろいろってなんだよ)

 

 

でもやっぱりあれですね

こうやって思いつきでブログを始めると

 

勢いはあっても何をかいていいか

てんでわからないですよね。

 

 

ってことでしばらくは私がこれまで

読んできた本について

 

なんやかんや話して行こうかなと

そうしようかなと、

思う次第であります。

 

小さい頃から本をよく読んでいたというわけでもなく

 

大学生になってから本格的に本を(特に小説)読むように

なりましたね。

 

ゴリゴリに毎日読むというわけでもなく

 

気の向くままにだらだらと読んでいます。

 

そんな私の今まで読んだものの中での

一番のお気に入りの本は

 

 

森見登美彦さんの

有頂天家族』という小説であります。

 

 

あの手の話はほんといいですな。

 

森見登美彦さん

 

 

いいですな。

 

 

 

最後のページのね、文章全てがこう

ぐっとくるわけですよ。

 

 

あの最後のページを写真でとって待ち受けにするぐらい

好きな本です。

 

 

待ち受けは盛りました。

 

 

でも、ほんとに素晴らしい本です。

 

 

中身についてはあえて触れません。

 

まー是非、興味がわいたら

読んでみてくださいませ。

 

 

 

よし

 

こんな感じで、終わり

 

 

 

 

 

 

ライフログとして

ライフログとして、これらかここに色々と

書いていきたいと思う。

 

継続できるといいのだが、、、。

 

 

まずは最近読んだ本について

 

最近、朝井リョウさんの「世界地図の下書き」

という本を読んだ。

 

久しぶりにいい読書をしたと思えるような

本だった。

 

 

逃げること、離れることの大切さを

考えさせられる本であるが

 

僕にとっては、かなり救いとなる本というか

シチュエーションは違うものの

今の自分と照らし合わせられる部分が

 

少なからずあったので、

結構、心に響いた本である。

 

また、個人的に言葉の並びが好きだった。

 

すべての文章というよりは、要所要所での

文字の並びが自分の好みかもしれない。

 

とても読みやすいので

いろんな人に勧めたい本である。